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2006年11月30日 (木)

おっと…

どうもレースが終わり一段落すると、ブログの更新を忘れがちになってしまう…
今日も忘れて寝てしまったが、夢の中で思いだし、真夜中に更新。
倒れている訳ではないのでご安心を…

2006年11月27日 (月)

眠いと思ったら

しばらくでした。

最近、眠い眠いと思ったら、おとといから喉が腫れて来ました。

どうやら軽い風邪のようです。

でも今日は喉も治り、なんともなくなりました。

喉のところで細菌と免疫とが戦っていたようで、今回は私の免疫のほうが勝ったようです。

おかげでこじらせずに済みました。

眠かったのはこのせいですね。

2006年11月25日 (土)

オフ

オフに入り、一週間も経たない。
今は軽く運動する程度で、体を休める事に専念する。
だが、昼間から相当眠い…
一年の疲れがどっと出てきたのかも知れない。
でも、一年で一番幸せな時期。

2006年11月21日 (火)

ガス代が・・・

前日の続きではないですが、ガス代がかかる季節になりました・・・。

この周辺の地域はプロパンガスの値段が以上に高い!

ちょっと使っただけでも、結構な請求が翌月届きます・・・。

前、ガスのストーブを持っていましたが、ガス代が高くて使えないので、手放しました。

最近は石油ファンヒーターがメインです。

灯油は下がってきているので、財布には昨年より優しくなりました。

今日も庶民的なお話でした。

2006年11月20日 (月)

ようやく

こちらでは先日初霜が降りた。

11月にもう初霜?と思ったが、ニュースでは平年と変わらないか、少し遅れているくらいらしい。

海外に居たせいか、一気に寒さがやってきた感じがする。

ストーブ、コタツの準備はできたが、肝心の私の体は対応できるだろうか?

心配である・・・

昨日の最低気温0℃。

2006年11月19日 (日)

ふくしま駅伝

駅伝出場してきました。

私が出場した「南相馬市」は総合8位でした。

今年から合併して以前より強いチームになり、過去最高の順位を出しました。

来年は優勝目指せるチームになれるようにがんばりたいですね。

名前をつけて走っている訳ではないのですが、「にしうち!」と沢山の方々に応援して頂きました。

有難うございます。

それから、今日はアーリーバーズのコーチ、朝川洋明君の結婚式に駅伝後行ってきました。

朝川君、おめでとう!

2006年11月18日 (土)

ふくしま駅伝

ようやくトライアスロンのシーズン終わりましたが、明日はふくしま駅伝に出場します。
県内の市町村対抗駅伝で、今年で18回目になります。
福島県は長距離王国と言われるくらいですので、福島ゆかりの実業団選手もバンバン走ります。かなりレベルの高い大会です。
チームは地元南相馬市です。

ニュープリモス大会リポート

先週のワールドカップカンクン大会に引き続き、2週連続で行われた今回のワールドカップニュープリモス大会。南半球、ニュージーランドのニュープリモスという風光明媚な小さな街で開催された。
今回男子は約50人がエントリー。フルエントリーではなかったが、世界ランキング上位選手が顔を揃え、レベルの高いレースとなった。
スイムは、ニュープリモスの港横を泳ぐ1周のコース。季節は北半球反対で、これから夏になっていく時期にあたるが、水温は16℃、気温も15℃程度とトライアスロンにはかなり寒い天気である。
スタートはビーチからのランニングスタート。水温が低いので、スイムのアップ後は身体を冷やさないように気を配っていたが、スタートコールを待たされる間に冷えてきてしまう。
しかし、トライアスロン王国ニュージーランドの歓声は熱い。さすがアテネオリンピックで金メダルを取っただけの事はある。そのメダリストは、ハミッシュ・カーターという選手であるが、こちらではお馴染みのシリアルメーカー、「ウイートビックス」の箱にもでかく彼の写真が載っている。ニュージーランドでは、みんなのヒーロー的な存在であろう。
スイム序盤は落ち着いて周りを見ながら泳ぐ。今回は波もあるので、ブイの位置がなかなか見えない。おまけに、ニュージーランドのカラーを意識してか、白と黒の地味なブイなので、余計に見ることが困難である。
最初のターンまでは250m、だいぶ風に流され、我々の集団はブイを曲がりづらい位置になる。第一ブイの混乱の中を突っ込んでいく。ここで、右目を他の選手の足がヒット。ゴーグルに水が入る。前回も右目をやられたが、今回も同様の状況になる。
波は沖に出ても相変わらず強く、しかも波の数が多いので泳ぎづらい。前の選手について行くことはできるが、自分がどこを泳いでいるのかが判断できない。水も気持ち悪くなるくらい飲んでしまう。高血圧の人にとっては、せっかく食事で塩分摂取を控えていてもこれでは意味が無いであろう。
後半は何事もなく泳いで行くものの、後方集団でレースを展開する。初めのブイを後方で回ってしまっては順位を挽回するのは難しいが、諦めずにバイクへ移る。
バイクコースは1周約7kmのコースを6周する。アップダウンの斜度はそれほどきつくは無いが、向かい風での上りは結構身体に堪える。
我々のバイクの集団は大きくなれず、少人数で先頭交代しながら前を追う。途中中抜けする選手の代わりに前に出て集団の意識を後ろ向きにしないように先頭交代する。しかし、大集団との差はどんどん開いていってしまう。ジリジリと離され、トップからは約5分空けられる。
ランに入ったときは大体40位くらいであろうか。ここから上位に食い込むのは難しい位置であるが、少しでも順位を上げてポイントを獲得したい。トランジットを出た後から、ガンガン飛ばして前の集団との差を縮める。
ランコースは、初め6kmを1周して会場に戻り、残り4kmを会場前のスタンドを中心に3周回する。ツールドフランスの凱旋門最終ステージのような感じだ。走っていてもなかなか面白く感じる。スタンド前は観客の声援も凄いので、その歓声に走りを後押しされる。
バイクを終えた我々の集団ではトップで走るが、前の大集団との差は大きかったため、差を縮めるも数人抜くだけに留まった。結果は36位。優勝は2人でスイムから抜け出し、そのままランで逃げ切ったアメリカのアンディ・ポッツ。同じく2位で逃げ切ったマルコ・アルバート両者の逃げは、皆賞賛していた。アンディ・ポッツはスイムが得意なのにもかかわらず、最近はランニングもランナー顔負けの走りをする注目的な存在となった。
今年最終戦の今大会、後方でレースを展開し、ランでの好調な走りを生かすことができなかったが、今年度後半は不調だったランが復調し、来年に希望を持てる走りになってきた。スイム後、前方集団に居るか居ないか差はわずかである。そこをクリアできれば、成績に繋がってくることは分かってきたので、来年は前方集団に位置できるよう、オフ期のトレーニングに取り組んで行きたい。
年間10レース以上もこなしていると、年度初めに出場したレースが何年もの前のレースのように感じられる。1戦1戦いろいろな展開があり、楽しさや嬉しさ以外にももちろん苦しさ、悔しさなどいろいろな感情をいろいろな場面で感じる。レースに出場するにあたり、不安や恐怖と戦うこともしばしばあるが、これもすべて応援してくれる皆さんのお陰でスタートを切ることができ、レースを走りきることができる。
来年も今年のようにレースが続いていくが、また皆さんの声援を受けて走って行きたいと思う。
今年1年のご声援、本当にありがとうございました。

2006年11月15日 (水)

無事に帰国

やっと帰ってきました。

帰りは、飛行機乗り継ぎできずにオークランドで予定外の1泊をすることになってしまい、昨日ようやく帰りました。

結果は35位。

今年ようやくレースが終わりました。

でもまた今週駅伝大会があるんです。

福島県内の市町村対抗駅伝です。

地元の南相馬市で出場します。

駅伝は責任があるので、プレッシャーが大きいです。

これが本当に今年最終戦。

今年もシーズンが長い・・・。

ニュープリモス大会のレースリポートはまた後日。

2006年11月 8日 (水)

34位

カンクン大会から昨日帰国しました。
そのレースリポートをお送りします。
また今日ニュープリモス大会に向けてニュージーランドへ出発します。
ワールドカップ戦、メキシコで開催されたカンクン大会、今回も80名のフルエントリーで行われた。
場所は、近年リゾート地で注目されているカンクンの郊外。ホテル街とは違った波の穏やかな場所で、バイク、ランコースもフラットで走りやすい。
さすが、リゾート地とあって、気温も20℃から30℃と温暖、水温も26℃から28℃と過ごし易い。レースだとこの気温は選手にとって暑くなり、サバイバルレースと化する。しかし、今年は異常な気候で滞在中ずっと天気が悪い。レース当日も雨風が強く、雷も鳴り、少し肌寒い嵐のような天気となった。
スイムはビーチからのランニングスタート。最近ワールドカップでは、バトルを避けるためと、観客からの見た目の良さを目指すため、ポントゥーンからのダイブスタート方式を取っている。しかし、そのような施設の取れない場所などは、仕方なくランニングスタートとなる。
カンクンのビーチは遠浅で、20mくらいドルフィニング(イルカのようにジャンプしながら進む)で行ける場所だ。このような所は脚の長い選手にとってはかなり有利であるが、体がどっぷり浸かってしまう脚の短い選手はかなり不利になる。選手の中では私は後者になるので、スタートダッシュには痛手だ。
世界ランキング順からコールされ、自分の好きな位置に陣取る。第一ブイの最短距離を取るのが大体のセオリーであるが、中には大外からまくるのが得意な選手もいる。今回は右から順に選手が取っていくだろうと予想していたが、全く予想がはずれ左から順に埋まっている。少々迷ったが、大体、世界ランキング上位選手はスイムが速い選手が多いので、強いものに巻かれることにした。
コール後走って入場し、自分のスタート位置を確保。膝下くらいの浅さに設置された柵と柵の間に入る。選手全員1人1人柵で仕切ってある。競馬の競走馬の気分が味わえた。
レースナンバーは49番なので、ほぼ真ん中からスタート。バトルに巻き込まれたらどちらにも逃げ道が無く、危ない場所ではあるが、逆に言うと、左右に分かれても速い集団を選んで泳ぐことができる。
レーススタート。隣のでかい選手に案の定置いていかれ、2mくらい差がつけられる。どうやったってスタートダッシュではこれでは勝ち目が無い。開き直り、力を温存するためその選手の後ろに付き、周りを見ながら後ろに付く選手を取り替える。第一ブイまで役500m。いつも第一ブイまでの位置取りが勝負だ。
隣にいる選手の肘が顔面を直撃する。前に居る選手の後ろに付いたほうが水流があり楽なので、後ろの選手はほとんど前の選手の恩恵を受けようと集まってくる。右目のゴーグルを強打!真っ直ぐに当たったので、ゴーグルのクッションで難を逃れる。続けざまに2発目。今回は目の上に直撃。その衝撃でゴーグルがずれ、水が入り右目が水で見えなくなった。これはやばいと思ったが、強気でその場所を譲らずに泳ぐ。今度は自分の手のひらが相手の頭をかすめる。子供の頃ふざけて友達をひっぱたくような感じで、頭をパッシュと当たった。これを感じたのか、その後その選手からの肘打ちは無くなった。わざとパンチする選手はほとんど居ないが、レベルの拮抗した選手が同時に泳ぐと、どうしてもこのような状況が出てくる。しかし、今回の1発は効いた。血は出ていないか一瞬気になった。
その強気が功を奏したのか、バトルに逢いながらも集団中ほどで上陸。バイクへ向けてビーチを走る。
バイクラックに行くと、80台分の自転車が並んでいるので、自分の自転車を見過ごさないように番号を見ながら走る。
ハンガリーのレンカ・ラドバという女性の選手と話したが、彼女は同様に自分の名前を見ながら走っていたところ、自分の所に来ても見つけられずに通り過ぎて時間をロスしたことがあるという。そのときは彼女は結婚した直後で、名前が変わったので見落としてしまったらしい。
気をつけないと、スイムからバイクへの数秒は集団を落としかねない差になる。
我々の居るところは、前と少し差が開いていたらしく、ペースが落ち着いた頃には第一集団と我々第2集団とに分かれていた。我々の後も2,3グループに分かれているのを折り返しで確認する。
平地コースで、前の集団が見えることができれば追いつくのは確率が高い。集団の士気が上がるからである。今回直線コースなので前が見える。
バイク7周回のうち、2周回で前に追いつく。逃げが成功しなかったからか、その後第一集団のペースも安定し、後ろの集団全部が一緒になり、役70名の選手が一緒になった。最近のレースでは珍しい展開である。
道路2車線を使ってのコースだが、スピードが落ちると隣の選手に当たりそうになるくらいギュウギュウになる。
突然の豪雨。前が見えないしブレーキも効きにくくなり、かなり危険な状態となる。その状況でも、集団のペースは下がらずにレースが進む。あまりに雨のひどさに、頭を下げて下を見ながら走った。コースの半分はこのような状況で、残り半分は全く雨が降っていない。雨との境界をチョークで引いたかのようにガラリと天気が変わる。
バイク残り数キロはランに移るための場所取り合戦が始まる。後ろでトランジットに入ったとしたら、1人0.5秒で単純計算して、70人で35秒の遅れになる。このロスを出さないためにも、必死に前方をキープ。それでも、トランジット直前でかなり抜かれ、ランに入ると、20位くらいからのスタートとなる。
70人の集団の前方とはいえ、バイクラスト1周で数人が抜け出し逃げている。それも捉まえながら順位を上げて行きたい。一気に加速し、15位くらいで流れに乗る。
次第に気温が上がってきた。体感で26℃くらいまで上がっているだろうか。
給水はペットボトルではなく、小さいポリ袋に入った水が渡される。手に取ると手か口で穴を開けて飲む。私は八重歯なので、口で噛み切って空ける。八重歯があると空けるのは楽だが、そうでない選手にとっては、力ずくで空けないといけないので大変であろう。これはカンクン大会特有の給水方法。何回も噛み千切っていると、ポリ袋の切れ端が口の中に残ってしまう
袋に入った水は、渡されると弾みでポンポン跳ねるのでたまに取り損なう。取れる確立は8割2分か。しまいには両手で抱きかかえるように受け取る。そうすると確率は9割1分まで上がった。
4周回のうち3周目、かなりバテてきた。水を取れる確率が上がっても、確実に体力は消耗していて、あとは気力で走る。ズルズルと30位後半まで落ちる。
この頃になると、他の選手も暑さでスピードが落ちてくる。スピードは皆無くなってきているので、選手同士の根競べだ。涼しいレースはスピードで押し切ってしまう選手が有利だが、暑いレースは根性で押し切れる面があるので、辛さは倍増するがその分私は面白く感じる。
残り500m、3,4人の後方集団に捉まり抜かされる。ここまで前を走って引っ張ってきたのだから、最後は是が非でもこれらの選手には勝ちたい。
その中に地元メキシコ選手が混じっている。地元選手とあって会場の声援が凄い。日本人選手やスタッフを中心に私も応援してもらうが、明らかにメキシコ選手は観客を見方にし、完全に私は
アウエーに来ていると実感する。彼は凄い勢いでスパートして行った。
私も何人か抜いてフィニッシュ。最後、メキシコ人に勝てなかったが、最近できなかったピリッとスパイスの効いたラストスパートが出てきた。
順位は34位。前方集団でランスタートという展開に持ち込めたが、34位止まりはお世辞にも満足とは言えな。だが、50位までに付く北京オリンピックへのポイントを獲得できたのは、少しでも前進できた。今年初の北京オリンピックポイント獲得。
来週は今年の最終戦。ニュージーランドで行われるワールドカップニュープリモス大会。一旦日本に帰り、翌日ニュープリモス入りするという2日かけての大遠征になるが、この波に乗りまた上位に向けて挑戦して行きたい。
皆さん、来週もご声援をよろしくお願いします。

2006年11月 1日 (水)

いつものように

今日は明日のワールドカップ出発に向けて、いつものように準備にあわただしくなっています。

ようやくさっき荷造りが終わりました。

遠征に入ると、バイクになかなか乗ることができないので、バイクはぎりぎりまで乗ってから梱包します。だからいつも遅くなるんですね~。

言い訳ですが・・・。

ともあれ、忘れ物が無いかもう一度チェックして寝ます。

それでは、行ってきます。

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