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2006年9月28日 (木)

Climbathon

明日よりマレーシアで行われる山岳マラソン大会に行ってきます。

キナバル山という標高4000mちょっとの山頂を目指して走る大会です。

スタートは標高2000mから走り始めて、頂上を折り返し、下ってフィニッシュという全長24kmくらいのマラソン大会になります。

ホームページはこちら↓

http://www.sabahtourism.com/climbathon06/

いいトレーニングにもなるでしょうし、以前から出場したいなと思っていましたので、今回チャレンジしてみることにしました。

高山病や下りでの転倒など怖いものがありますが、頑張ってきたいと思います。

2006年9月27日 (水)

復活

今日はトレックジャパン本社に行ってきて、自転車のメンテナンスしてもらいました。
チェーンが伸びていたので交換してもらおうと思ったら、ついでにあれとこれも…という感じで、ほとんどオーバーホールに近いものになってしまいました。
でもさすがプロメカニックにやってもらった甲斐があって、かなり調子良くなりました。
ありがとうございます。

2006年9月26日 (火)

北京大会リポート

あと2年、2008年にオリンピック開催を迎えた中国北京。今回はここでBGワールドカップ北京大会が開催された。
男子スタート人数は総勢85名とフルエントリー。最近熾烈を極めている北京オリンピックへの枠取り、また今回、この会場がオリンピックで使用されると言うことで、選手がより気合の入ったレースとなった。
いよいよスイムスタート。観客の声援のためなのか、スターターの「Take your mark!」の声がなかなか聞き取れない。これかなと思った時には既に遅し・・・。所々の選手が構えて、ホーンの鳴る合図がもう聞こえていた。
出遅れた!
急いで飛び込むが、ぽこっと浮き出した時には隣の選手の足あたり。ダッシュをしてみても選手がいて前に行くことができない。ヘッドアップをして周りを確認するが、横を移動するにも同様に遅れた選手に挟まれ身動きが取れない最悪の状態。
こうなると350m先のブイは指をくわえて前の選手が曲がるのを待つしかない。350m先に85人の選手がどっと集まるのである。水中マイクがあるならば、阿鼻叫喚の声が正に聞こえるだろう。
1周目が1000m、2周目が500mとバトルを避けるように設定された新しい周回方法だが、かなり激しいバトル。ほとんど後方でスイムアップ。
バイクはアップダウンが強調されたコース設定。アウターギヤで上ろうと思えば上れるが、時によってはインナーに落とさなければいけない様な微妙な上りが500mあったり、短くガンと上るところも含む6周回。下りの後に急なカーブがあるテクニカルなところも特徴のひとつだ。
もちろん後方で上がってしまうと、前を追うためペースがぐんぐん上がる。中切れも途中で起こるため、集団も別れ気味になって、さらにそれを吸収しようと複雑な動きが出てくる。
我々の集団は第4集団。先頭からは1分30秒差くらいで1周目を終える。
前の集団の姿は見えているのだが、なかなか差が詰まらない。後ろから徐々に吸収されて20人ほどの大集団になるが、逆に大きくなりすぎて前を追う気力が集団から失せて行く・・・。トップから約3分の差でランへ移る。
しかし、この集団にも上位選手がぞろりと顔を揃えている。ランでこれらの選手を抑えて走るだけでも十分収穫はある。
トランジット前、選手の間をすり抜けトップでランニングに入る。
ランニングはバイクコースの一部を使う4周回。厳しいアップダウンを含むハードコース。
1周目、調子良く飛び出しトップで集団を引っ張る。走りは最近になくいい感じだ。前の集団との差も縮める。しかし、3分の差は大きい。前の集団から落ちてくる選手を数人交わすのがやっとではあったが、少しでも前を目指して走る。
最終的には53位でフィニッシュとなった。
今回は、スイムでの出遅れが痛い結果に繋がってしまった。ハンブルグ大会の時はバイクが足を引っ張ったが、なかなか3種目を揃えるのは難しい競技であると改めて実感する。海外選手レベルも確実に上がっている。私も更なるレベルアップを目指して、これからもトレーニングをしていきたいと思う。
次回は、10月22日日本選手権(東京)、11月5日BGワールドカップカンクン大会(メキシコ)、12日BGワールドカップニュープリモス大会(ニュージーランド)で今年最終戦の予定です。
皆さんのご声援をまたお願いします。

帰国

北京大会より昨日帰国しました。
結果は53位で、自分では納得の行かない成績でした…
なかなか厚い壁を破れずに居ます。
でもやるしかないので、コツコツとまた練習しますよ!
詳しいレース内容は後日報告します。

2006年9月21日 (木)

ワールドカップ北京

今日はワールドカップ北京大会に向けてまた出発です。
これでレース3連戦目です。来週もレースがあります。
以前5連戦というのは昨年やりましたが、今回は全て海外遠征。
かなりの時間を移動に費やしています。
お陰で椅子に座るとお尻が痛いです…
帰国は月曜です。

2006年9月19日 (火)

マカオ大会結果

昨日アジアカップマカオ大会から帰ってきました。

朝6時15分スタート。暑いからなのか、それとも交通規制のためなのか、かなりスタート時間が早い。

もちろん、これだけ早いとウオーミングアップをするときはかなり暗い。カジノの明かりでかろうじて泳げると言う感じ。

あまり知られていないが、マカオはカジノがある。朝から晩までギンギラギンにネオンが輝いている。

レーススタートは男子30人ほど。しかし、この中のメンバーが強豪揃い。

よくもまあ、世界各国から来るな~と言うメンバーである。

6時15分スイムスタート。アジアの大会はえげつないバトルがある可能性が大なので、大外からスタート。多少不利な面があるが、バトルは回避しやすい。

先週のハンブルグ大会で成功したロケットスタートを今回も利用。序盤からかなり飛ばす。

しかし、周りの選手のほうもかなり速い。今回は調子が悪いのか?

第一ブイを回ると集団の中盤あたり。

2周目で挽回しようとするが、上陸にちょっと失敗し集団のケツで再入水。

後ろを見ると第2集団はかなり後方。このまま第一集団十数人で展開するのは目に見えているので、必死についていく。スイム終わりの頃、ダッシュして少し前で上がる。

得意のトランジットを済ませ、集団の中ごろより前半でバイクスタート。はらはらしながらシューズを履く。シューズを履くタイミングを一歩間違えれば、ランスタートで3分開くこともある。ハンブルグ大会では失敗したが、今回は何とか無事に第一集団に付く事ができた。

序盤、その中から2人が逃げをかます。大して有名な選手ではなかったので、どうせバイク終わりの頃つかまるか、ランで挽回できるだろうと思いそのまま追わないことにした。他の選手も動く気配はあまり無かったのでそれほど気にしていないようだ。

しかし、その判断が決定的な結果に・・・。

その逃げた集団との差が縮まらずに1分30秒。トップ選手が残された我々の集団は、ランニングに向けての牽制が始まり、終わりの頃には皆あまり前を引かなくなった。

ランニングトップ選手はこのくらいの差を挽回するのは簡単であるが、我々中堅選手には微妙なタイム差である。

まあ、こうなれば1人で集団をコントロールしたり、集団から逃げたりするのはほとんど無理なので、集団の意思に従うしかない。

上位入賞に向けて最後のランへ移る。

得意のトランジットでまたロケットスタートと言いたいところだが、今回は失敗。

トランジットの間隔があまりにも狭すぎて、両隣の選手が邪魔をして自転車をラックにかけられない!無理やりぶつけてかけようかとも思ったが、ここは遅れて入った私にそんな優先権は無い(3位か4位くらいで入っているのに、たまたま上位が両隣だったのがそもそも運が無かった・・・)。無理やり押し込んで、選手同士の友好関係が崩れれば、次のレースがしにくくなるしな・・・など色々なことを考えて、3秒待つほうを選んだ。

3秒と言っても、トランジットの3秒は大きい。

ランスタートして実際に走ると10mくらいは空いてしまう。時間では3秒だが、見た感じの10mという差は精神的にダメージが来る。

猛ダッシュで追いかけ、先頭集団に追いつきそうになるがジリジリと離される。

マカオは猛暑だと思い込んでやってきたが、レースのときはそうでもない。以外に気温が低かった。しかし、苦しい中走っていると少しの暑さでも水を浴びたくなる。

終盤、逃げをかました1人をとらえ、7位に浮上。

6位を走るロシアの若手選手が失速しているのが目に見える。

トップの選手とは目測で1分くらい。それほど離されていない。まずまずの走りだ。

この調子で6位の選手を抜けばとラストスパートするが届かず・・・。

結果7位で、トップ選手からは1分30秒差くらいでフィニッシュ。

選手の顔ぶれからすると、今回の順位はまずまずと言える。今年のレースは、トップから3分以上離されることが多く、ランニングが今ひとつ伸び悩んでいたが、今回のタイム差は復調の兆しが見えてきた感じがする。

まだまだ上を目指していかなければならないが、焦らずに、レース勘を取り戻しながら参戦して行きたいと思う。

次は24日(日)ワールドカップ北京大会に出場です。

皆さん応援ありがとうございます。

2006年9月15日 (金)

マカオ出発

今日、マカオ大会に向けまた出国します。

今度はアジアカップマカオ大会に参加です。

コンチネンタルカップと言う、ワールドカップよりもワンランク低い国際大会になるのですが、参加選手が強豪揃いなんです。

ブライス・カーク(ワールドカップ上位組)、ドミトリー・ガーグ(世界選手権優勝)、ダニール・サプノフ(アジア選手権優勝)、ヤン・ルーラ(オリンピック3位)などなど・・・。

とは言え、これらの選手に勝てば大金星です。

少数精鋭でのマッチレースに参加できるのはなかなかチャンスがありませんので、思い切ってチャレンジしてきたいと思います。

初めてのマカオ入国。こちらもどんな国か楽しみです。

2006年9月13日 (水)

帰国

昨日無事にワールドカップハンブルグ大会から帰国しました。
結果は65位と惨敗でした…。
スイムは調子良かったのですが、バイクで出遅れました。なかなか三種目調子を上げるのは難しいと実感します。
でも前進あるのみ。まだまだ修行が足りないという事です。
今週金曜に今度はマカオのアジアカップに向け出発です。

2006年9月 5日 (火)

ハンブルグ大会出発

今週9日(土)に行われる、ワールドカップハンブルグ大会に出場するため、明日出発します。

今回は大変珍しく、前日土曜日に男子、翌日曜日に女子が行われるスケジュールなんです。

女子のレースは、大抵男子の前にやるので、アップしているとゆっくり見ることができません。今回はじっくり見ることができますね。

帰国は12日です。

その間、ブログ更新はできないと思いますが、ご了承ください・・・。

行って来ます。

2006年9月 4日 (月)

太平洋トライアスロンinいわき

今回は、太平洋トライアスロンinいわき大会のご案内です。

昨年私も出場しました。昨年は第一回目ながら、台風の影響でスイムは中止になりましたが、海の横を走るすがすがしいコースです。

昨年のパーティは盛大で、マグロの解体ショーなどもやっていて、とても豪華でした。

今年は、9月24日に行われます。

場所は福島県いわき市。常磐道を使えばすぐですので、東京方面らでも2時間で来ることができます。

今年は私は残念ながら出場できませんが、ぜひお勧めの大会なので今回紹介しました。

先日事務局に問い合わせたらまだ申し込みが可能ということなので、出場される方はお早めに・・・。

大会のホームページです↓

http://www.triathlon-iwaki.com/top.html

2006年9月 2日 (土)

今後の予定

明日開催の、世界選手権大会には残念ながら出場できませんでした。

世界各国レベルが上がってきていて、なかなか厳しい状況です。

しかし、10日にはワールドカップハンブルグ大会、17日、アジアカップマカオ大会、24日ワールドカップ北京大会と出場し、ポイントを稼いで行こうと思います。

世界選手権こそ出場できませんでしたが、この悔しさをバネに、今後のレースを1から頑張っていきたいと思います。

皆さん、後半戦もまた応援をお願いします!

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